想像力と美しき日本語のハーモニー「文字」と書いてなんと読むでしょうか? 「もじ」でも正解ですし「ぶんがく」でも正解ですね。どんな文明でも必ず「文字」が発明されて進化していくものです。さて日本語。これは世界でもめったにないほど複雑な文字で、その上方言、階級、生活環境、隠語(符丁)による表現の違いも含めると日本人でありながら全てを理解できている人などいないのではないでしょうか? それでも多くの日本人は四季折々にあった風景の美しさを日本語で表現する力があり、それを手紙にして他の人に情感豊かに伝えることが出来ます。今は手紙と言うよりメールが主流なのかもしれませんが、それも日本人がもともと文学好きであり、そこに現代人の要求するスピード、簡単さが加わったからこそのヒットなのではないかと思います。ここで紹介したシェークスピアや星の王子様といった外国文学も日本語に訳せばさらに深みが増す(訳者の力量にもよりますが)でしょうし、時代小説などといった重厚な名作を楽しむのもよいでしょう。今なら時代に合わせたライトノベル、二次創作なんていうものもありますね。ここでは日本語の文字を使った新たな楽しみを紹介していきましょう。よい「文字」を楽しんでくださいね。 |